鬱の旦那との接し方

私が体験している全ての実生活をエッセイ化の如く綴るブログです(o^^o) 共感して頂けると幸いです。

鬱の始まり

鬱は心の風邪 誰にでもなる可能性がある。



そんな言葉が世の中に飛び交った時期がありましたね。
確かにそうです。 私も軽く考えていました。


あの日、旦那が「やっぱり鬱だって」。。。
病院から肩を落として帰宅した日の事、今でもはっきりと覚えています。


当時、医療事務(調剤含め)勤務12年近く携わってきたこの私でさえ、見抜けなかった旦那の心の叫び、不安。


もっと早く通院を勧めていれば・・・・いや、まだ大丈夫!薬を飲めば何とかなるさ。
そう思って、旦那を信じ一緒に頑張ろうと思いました。


通院してから心なしか体調が良くなったのか、就職先も見つかり。無事にIT関係の仕事に就く事になった旦那Rくん。


本社は千葉市ですけど、派遣のように色々な企業に駆り出されてマージンが発生する。という形態の会社でしたので、2年行ったら違う企業へ異動。。。次は三年。などなかなか落ち着かないシフト中での通院でした。


普通の日々を送っていた私達ですが、また彼に異変を感じました。


食事中一切喋らない。覇気がない。笑わなくなりました。


「どうしたの? 「なんでもない」
そんな会話ばかり。元々大人しい性格なので、会話がないのは気にしなかったけれど、明らかにオカシイ。


次の診察から一緒に病院に付いて行くことにしました。
                                                                    

いらすとや

      



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