鬱の旦那との接し方

私が体験している全ての実生活をエッセイ化の如く綴るブログです(o^^o) 共感して頂けると幸いです。

鬱の夫をどう扱えば良いのか。


 このお話を書く事にあたり、私は自分の人生を終わらせてしまう可能性があるかもしれません。


  何故なら、1番私を愛し、1番理解してくれる大切な主人を傷つけてしまうと思うからです。 それだけがこのお話を書くにあたり、障害になっているという事、私生活を曝しても良いものか。とても悩みました。


  離婚を言い渡されるかもしれません。 しかし、私は書きたいのです。1人でも良いので、私の気持ちを理解してくれる人が欲しい… … そんな気持ちでブログを開設しました。



6年も前から [主人と一緒に逝こう… ]



そんな感情があったので、何があっても怖くありません。 ありのままを書こうと思います。


今の時代だからこそ、共感してくれる方がいらっしゃったら幸いです。


あきの事をどうか心のどこかで応援してくださって頂けたら本望です。



1.-自分のこと- あき編



 私の夫(仮名Rくん)は、40歳無職です。もう7年になります。 普段は家でダラダラとゲームしたり漫画を読んで過ごし、ご飯を食べて寝るだけ。(←本人は辛いんだろうけど、この時点で羨ましすぎる!)病院は私と一緒に行きます。


 病名は日本国民の大多数の人が診断されていると思われる『うつ病』です。しかも、重度の。他人の介助が必要と診断されています。障害者認定は2級です。


さらには、私も双極性障害(軽躁)を患っています。認定は3級です。
私達は障害者夫婦であります。
それ以外にも色々あり、私達の元にはコウノトリさんは来ませんでした。


  
 まずは私の生い立ちから書くことにしましょう。
 どうなって。。。。そうなったのかは追々お話したいので、私の事を知ってください。


 私はRくんと結婚するまでの24年間、千葉県習志野市で育ちました。産まれは昭和52年8月8日。 あの、有名なカンボジア人の猫ひろしさんと同じ生年月日であります‼︎


 なんの自慢にもなりません(笑)?いえいえ、死ぬまでには一度はお会いしたい人物であります。大好きです💛


 最初から先天性の病気でした。それもファロー四徴症という心臓病( ゚Д゚) 大きな爆弾を抱えて世の中に誕生して参りました。 


 母はその時二十歳・・・私の産まれる一週間前に自分の誕生日を迎えた若いママです。


 父は27歳。そんな両親の図りれない絶望感と言ったら言葉にならなかったでしょうね。 子供が今すぐにでも死んでしまうかもしれない!!!!!!! チアノーゼ(体に血が回らなくなり全身紫色になってきてしまう)が起き、泣いてもおんぶしても心臓に負担がかかってしまっていたそうです。


 そんな事は昔の話。今年で41歳を迎えようと元気に暮らしております☆ 心臓の手術を2回しておりますが、胸の傷は消えないけれど・・・完治しております!! お年頃になると色々お洋服とかあるじゃないですか、可愛いデザインの物が。 傷が隠せなくて、ほとんど着れないんですよね。。。。悲しい現実。


 その時の家族構成は父方の祖父、祖母、父、母です。 のちに3歳と6歳離れた弟が二人産まれました。



ここからが試練の始まりの人生を歩む事になります。。。。


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