鬱の旦那との接し方

私が体験している全ての実生活をエッセイ化の如く綴るブログです(o^^o) 共感して頂けると幸いです。

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訳ありで、ブログを移行することになりました。
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鬱の始まり

鬱は心の風邪 誰にでもなる可能性がある。



そんな言葉が世の中に飛び交った時期がありましたね。
確かにそうです。 私も軽く考えていました。


あの日、旦那が「やっぱり鬱だって」。。。
病院から肩を落として帰宅した日の事、今でもはっきりと覚えています。


当時、医療事務(調剤含め)勤務12年近く携わってきたこの私でさえ、見抜けなかった旦那の心の叫び、不安。


もっと早く通院を勧めていれば・・・・いや、まだ大丈夫!薬を飲めば何とかなるさ。
そう思って、旦那を信じ一緒に頑張ろうと思いました。


通院してから心なしか体調が良くなったのか、就職先も見つかり。無事にIT関係の仕事に就く事になった旦那Rくん。


本社は千葉市ですけど、派遣のように色々な企業に駆り出されてマージンが発生する。という形態の会社でしたので、2年行ったら違う企業へ異動。。。次は三年。などなかなか落ち着かないシフト中での通院でした。


普通の日々を送っていた私達ですが、また彼に異変を感じました。


食事中一切喋らない。覇気がない。笑わなくなりました。


「どうしたの? 「なんでもない」
そんな会話ばかり。元々大人しい性格なので、会話がないのは気にしなかったけれど、明らかにオカシイ。


次の診察から一緒に病院に付いて行くことにしました。
                                                                    

いらすとや

      



鬱は誰でもなる可能性

-続 Rくん編-


もう20年前くらい前の話になります。
今の家からバイクで5分の所で仕事をしていた頃の彼は、早番、中番、遅番と出勤時間が異なるシフトで働いておりました。



しかし、彼の実家はここから車で1時間はかかります。
成田空港に違い、千葉県富里市‼️ 実家から毎日車で通勤しておりました。



私と会うのも遠い…週に一回デートはしていましたが、なにせ遠いもので、早く帰りたがる(笑) イチャイチャとかすぐ終わっちゃう……20代なのに、性欲ないの?ってくらいオカシイ怪しい感じ。



なんかヤケクソで結婚してしまったんではないか?と、疑ってしまうほど、あれよあれよと余り揉める事なく、愛の巣が決定してしまったのです。 あれは24歳の冬… 私の祖母が亡くなったすぐの事でした。


中古マンション購入!! もう逃げられません←



亡くなったすぐ後に、お祝い事はいけないとは言いますが。


誰よりも喜んでいた祖母は、周りに『あきちゃんが結婚するから、布団買ってあげなきゃ』と病床で心配していたそうです。



周りの後押しもあり、とりあえず入籍だけ済ませる形となりました。 布団はダブルで買いましたよ‼️(笑) そりゃもう新婚ですから。文句なしでダブル‼️


しかーし、、、私の寝相が致命的に悪い為、一緒に寝るのは嫌だと告げられた、新婚3ヶ月目の夏。



お布団を一つ買い足しました、、、悲しみ。苦しみ。



そこまでは、ごくごく普通の新婚さんです❤️ 家事も分担とまでは行きませんでしたが、手伝ってくれてたし(彼のシフトがキツかったので私頑張っちゃった)


しかし、そこから4年目。最大の決心をしなければならなくなりました。 彼の会社のお給料が上がらない。。。。


辞めようか?でも。近いからこのマンション買ったんだし頑張るか?


でも、これから子供できたらこの先不安だ。 わぁ、どうしよう。。。。


そして私達は一大決心をしたのです。



会社辞めます!!!!!!!



ここからが悲劇の始まりでした。。。。